ビットコイン(BTC) マイニング

ナイスハッシュがナイスハック…?そんな冗談言ってる場合じゃないよ!

更新日:

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

どうも、クリプトカレンシナーの相場太郎です。

仮想通貨マイニング界隈で、何やら大変なことが起こっています。

マイニングをする仮想通貨を選ばずとも、自動で収益が高くなる通貨を選んでマイニングしてくれる「NiceHashMiner」で有名なナイスハッシュ社ですが、ハッキングによって67億円相当のビットコインが盗まれたというのです。

収益を意識せずとも最大化してくれるマイナーソフトウェアは、個人のマイナー(マイニングをする人)にとって重要な存在でした。

ナイスハッシュはどうなってしまうのか、不明瞭な点も含めて考察してみたいと思います。

いつの間にかサーバーがダウン

相場太郎も、ナイスハッシュを使って日頃からマイニングをしていました。

異変に気付いたのは12/7の早朝。いつもはマイニングによって部屋の温度が保てているのですが、その日の朝は部屋がとても寒かったのを覚えています。

マイニングの停止は1週間に1回くらいのスパンで普通にあるので、外出先から遠隔再起動させればいいやと家を出ました。

しかし、Twitterを見てびっくり。

ナイスハッシュは深夜の間にメンテナンスに入り、その後ハッキングされたことを正式発表…と書いてありました。

目を疑いましたが、何度読んでも相場太郎の使っているnicehachです。

このように、オンラインウォレットに入っている仮想通貨は所詮「データ」なので、やろうと思えばハッキングされてしまいます。

BTCもが上昇し続けているので、ハッカーもかなり本気なのでしょう。

資産を守るには、定期的に安全なウォレットに移動するかハードウェアウォレットを利用するしかありません。

今回はナイスハッシュから引き出していなかった6万円相当のBTCが消えるだけ(?)で済みましたが、メインのウォレットもこうなり得ることを考えるとトリハダが立ちます。

やはりGOXしてしまうのか

マウントゴックス社の事件とは少し性質が違うものの、同じように「消滅したまま」になる可能性は十分にあります。

ナイスハッシュは再稼働を目指していますが、かなり信頼を失っている状態です。

また、この一連の件で裁判にもなるかもしれません。

再稼働より最優先すべきは、どのような手段でハッカーを特定するかと、動いたBTCの痕跡を見つけること、セキュリティを強化することです。

今後の動向に注目したいですね。何か大きな動きがあったら、また紹介したいと思います!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

相場太郎(クリプトカレンシナー)

仮想通貨大好きなネコ...じゃなくて人。たまにぶつかり合うMONAとZNYを愛してます。主戦場はbitFlyerで、サブがZaif、Poloniex、BitMEX、C-CEXです。億りたいなぁ。

-ビットコイン(BTC), マイニング
-, ,

+

Copyright© 仮想通貨ファン! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.